グルナッシュの香りより、酸と余韻のまとまりが印象に残った。
2022 トスカーナ・ロゼ ノッテ・ルーナ 750ML
ワイン情報
造り手情報(インポーター情報)
ノッテ・ルーナ は、トスカーナ の気候と土地の個性を素直に表現する小規模生産者です。カンティーナ・ポンテ では、料理との合わせやすさ、提供温度、店頭で伝えやすい味わいの輪郭を重視して紹介しています。
このワインについて
ノッテ・ルーナの2022年のスティルワイン。グルナッシュを主体としたキュヴェです。イタリア / トスカーナの畑から収穫したブドウを使用。水はけのよい区画を中心に、果実の鮮度と酸のバランスを重視しています。低温発酵で香りと酸を保ち、食中で使いやすい輪郭に仕上げています。熟成はニュートラルな容器を中心に、品種の個性と土地のニュアンスを残す方向です。アルコール度数は12.5%。
ルートメモ
ロゼの果実味が前に出すぎず、食中で使いやすいバランス。
トスカーナの背景を話しながら出すと、スティルワインの個性が伝わりやすい。
グルナッシュのニュアンスはあるが、説明は短くても伝わるタイプ。
ノッテ・ルーナ のロゼ。ドライな赤果実と軽い苦み。前菜から軽い肉料理まで幅を取りやすい。